ドライコーンの樹脂コーティング

【ここまでのあらすじ】
・職場の休憩時間にゆでたスィートコーンが出される
・身をほぐして干しカゴに投入
・2晩放置し、3日目の朝に回収
(ドライコーン完成)

というわけで完成したドライコーンを
アクセサリーパーツにしたらどんな感じになるのかを検証。
(そのまま食べても旨し!)

根元にドリルで軽く穴を空けた後
ヒートンをねじ込み、UVレジンで軽くコーティング。
しばらく太陽光にさらして――

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―― 完成!
あら、なんだかベルみたい。
ちょっとヒートンがデカかったかしら。
(ヒートン込みの全長:14mm)


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ドライオクラのアクセサリー試作

輪切りにして干してみたオクラ。
乾燥させたといっても、やはり硬いもの硬く
筋張っていてとても食べられたものではなかったので
職場にUVレジンを持ち込み、ヒートンを打ち込んでから固めてみた。

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あふれ出るコレジャナイ感。
乾燥させるとどうしてもタネが汚くなってしまうので
いっそのことピンセットで取り除いて
ビーズか何かを詰めてみようかしら。
これは助手に相談した方が早そうだ。

ちなみに、コーティングする場合
レジンで固めてからヒートンを打ち込むと
固まったレジンが浮き上がってきてしまうことがあるので要注意。


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PC用冷却ファン扇風機

果たしてこの工作が日常的に必要になるのか、と言われますと
大半の方は必要になることはないのでしょうが
そんなことは気にせず、前を向いて歩いていこうと思います。

PC用のファンは12V。
一方で、家庭用コンセントは100Vなので
直接繋いでも、ファンを回すことができません。
これをアダプターを使って何とかしていきます。
では早速ファンにご登場いただきましょう。

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こちらが、amazonで800円くらいで購入したファンです。
赤、黒、黄色の3色のコードが繋がっておりますが
今回、黄色は必要ありません。

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そしてこちらが、amazonで200円くらいで購入したACアダプターです。
ホニャララ(機器名)専用とか書かれてますけども、
今回それには使いません、ごめんなさい。

Input:100v
Output:12v

こんな風にアダプター本体に書いてありますが
このアダプターは100vの電圧を12vに変換してくれますよ、という意味です。
では、それぞれケーブルの先端をどうにかして裸にして
プラスとプラス、マイナスとマイナスを繋いでいきます。

ファン側は赤のケーブルがプラス。
アダプター側は白い線が入っている方がプラスです。

同様に、ファン側は黒のケーブルがマイナス。
アダプター側は白い線が入っていない方がマイナスとなっております。
繋いだら、それぞれに絶縁テープでも巻いて保護しておきましょう。
それらが接触してしまうと、コンセントに繋いだ時に火花が散ってしまいますので。

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途中経過の写真。
こんなグチャグチャ、助手が見たら発狂するに違いありません。
でも、見苦しくても、繋がっていればいいんです。

というわけで、これで終わりです。
お疲れさまでした。
早速、アダプターをコンセントに繋いでみます。

DSC_0010

回りました。
以上、ですます調でサクッとお送り致しました。

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スノードーム(試作)

夕方、助手とともにあてもなく100均をうろうろしていると
「オリジナルスノードーム用容器」なるものを発見。

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ほう、世の中にこんなものがあったのか。
なかなか面白そうだ、と興味津々に眺めていると
「これなら別に普通のビンで代用できるよ」と、助手殿。
ほほう、ならばやってみようじゃないか。

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翌日。
やってきた助手の手に握られていたのは、プリンの容器。
こういうものがスッと出てくるあたり、さすが元パティシエ。
ありがたく使わせてもらおう。

あと最低限必要なものは、中に入れる液体とブツ。
ブツに関しては
「母が長年押し入れにしまいこんでいたクリスマス系ビーズ」と
「助手が昔ゲーセンでとったらしい、緑のクマちゃん」に加え
細かいパーツを補うべく、100均で買ってきた
「ネイルジュエリーシリーズ(シルバー)」の3つで
とりあえずチャレンジ(試作)してみることに。

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(↑ 105円也。まさか私がこんなものを買う日が来るとは!)

中に入れる液体は、のりと水を3:7で混合したものが
具合よさげとのことなので

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いつものホームセンターに行って洗濯のりを購入。
奥に見えるのは、先日修理したドアノブ。
そして、写真、縦長過ぎ。
(内容量750ml、148円。洗剤売り場の隅にありました)

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それでは作業に入ります。
まずは、こちらの何の変哲もないビンに――

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クマを固定しますっ!

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クマめいた何かの底に瞬間接着剤をつけ、つかむ系の工具で
頭をつかんでプリンの容器に押しつけまして…

さらに星型ビーズ、ネイルジュエル?(星型、ラメ)、洗濯のり水溶液
の順に加え、フタをしたら――

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完成!
試作品、命名『シサックマ』!
画像ではヒジョーに伝わりにくいが、すごくキラキラしていて素敵。
ビンやフタにもデコレーションを加えることで、さらなる進化を秘める予感!
これは作り込めば凄いモノができそうだ!

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(今回の製作費:計253円)


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映画泥棒の制作

英泥1

「助けてくれっ!重心と強度が致命的なんだっ!!」
 

 

巷で話題の『映画泥棒』とやらを作ろうとしてみたものの
”天然の不器用”と各方面から称される私では、見た目を繕うのが精一杯!
まぁ、言うほど悪過ぎる出来でも無いのだが
厚紙で覆っただけの強度に、手を離せば前方にストンと落ちる仕様は
実用的というには程遠いシロモノなのであった。
だって、やっぱりこれ被って、クネクネ踊ってみたいじゃないのよ!!

そんなわけで、代打、助手!
所長を助ける手と書いて、助手!
ピッチャーも替わりまして、助手!
02
「まずは余った発泡スチロールを骨組みにして…」

構造上の弱点を発見するや否や、おもむろに修正を始める彼女、
実は建築科卒の元パティシエであり
建築家の発想力でパティシエの手先を持ち合わせるという
反則的な図工スキルの持ち主なのである。
所長とはしてはいささか悔しいところもあるのだが
こういった分野で助手に勝るのはまず不可能だと認識している。
ま、適材適所というやつで。

DSC_0030

などと解説している間に…なんということでしょう!(C.V:加藤みどり)
2枚の発泡スチロールに厚紙を巻いただけだった何かは――
――強固な骨組み。
構造上の弱点を克服し、かぶり物としての地位を確立。
圧倒的に前方へ傾いていた重心は
着脱可能なヘッドクッションを差し入れることで
バランスの維持が可能になりましたっ!

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うーん、お見事!
最初から全部助手にやらせればよかった

英泥3
かくして助手の大活躍にて
映画泥棒は、それとなく完成したのでした!

※ 今回、制作時に参考にさせていただいたサイト
http://blog.yawaraka-note.com/?eid=1063824


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