試験管栽培100日目

厳密にいえば100日目では無いのだが
なんとなくわかりやすいので、だいたい100日。
(実際はタネをまいてから96日目くらい)

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根が試験管内にびっしりと張り
茎が下から少しずつ木化してきている。

ここまでに至る過程で、上層の土が固まってしまい
水が下までいかなくなるトラブルがあったが
爪楊枝をグリグリ突き刺して
上層の土に穴を空けることで解決。

序盤に想定していた
「度重なる水やりで、水が試験管から溢れてしまう危機」は
どうやら杞憂だったようで
根がある程度張った段階で、どれだけ水をやっても
試験管の底に溜まることなく
全て吸収されてしまっている印象である。

水の供給が追い付かないことも多々あり
課題はむしろ「乾燥」の方だったようだ。
やはり、やってみないとわからないものである。

はてさて、ここまでで栽培可能であることは
それとなく証明できたわけだが
果たして、このままタネを採るところまで
いけるのだろうか、乞うご期待。

(※栄養補填のため、定期的に100均の液肥を
  チョロっとやってます)


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